2012年8月16日木曜日

組織検査後の診断

検査の結果は「疑」ではなく「直腸カルチノイド」で決定でした。

直腸癌と同レベル的な扱いなので転移検査で来週CT検査予約。

2012年8月3日金曜日

回想日記(2012/09/02現在)なので色々思いだそうとして書くのが遅れて・・・の繰り返しなのでとりあえず大まかな事を書いてまた後から書き足すかも知れません。


昨日8/2の内視鏡で変なできものが見つかり組織検査に提出。
最初から一泊検査で今日3日は胃カメラして変える予定ができもの発見でついでに腸透視も行う事になる。

昨日検査が終わり一泊の為部屋に入って疲れたのでひと眠りしようとした時明日の退院する時に窓口に出す証明書を何気に見ると「退院時診断名」の所に その他(手書きで:カルチノイド腫瘍疑)にチェックが。

「正常大腸」「大腸ポリープ」「大腸がん」「大腸炎」のいずれでも無くその他(手書きで:カルチノイド腫瘍疑)にチェックが。

カルチノイド?なんじゃこれ?
すぐにiPhoneで検索。今の時代こう言う事は本当に便利になりましたね。
便利になった半面先生の診断より先に変な知識がインプットされる事も考えものですがね。

カルチノイド・・・検索結果・・・   ショーック!

Wikipediaは真面目すぎて良く分からない。
他に色々検索すると俗名「がんもどき」とか可愛いが癌と同レベルらしい。癌と比べると珍しいらしい。
*医学に素人のワタクシが適当な事書いても本当に心当たりのある人は専門家のサイトを片っ端から調べるでしょうから(ワタクシもそうでした)専門的な文献はご自分で検索してください。

検索すればするほど安心パーセンテージが減少するので8/2夕方まだ明るいが寝る事に決定。

翌8/3は急遽決まった腸透視と胃カメラ検査。
どちらも今(2012/09/02)となってはワタクシにはどうでもいい事なのでスルー。

昨日発見したできものの組織検査の診断結果を2週間後に予約。
この時はまだ「カルチノイド疑」の「」に期待していました。

2012年8月2日木曜日

内視鏡検査

この日内視鏡検査予約した人が他に6人
同じ部屋に集まって内視鏡検査前の便を全部洗い流す儀式の説明を受ける。
洗腸、噂には聞いていましたがかなりつらいっす。
体に吸収されないポカリスエット風な飲み物を2リットルを無理やり飲むのですが後半は意識してムググと飲み込まないと入って行きません。ふと昔のサザエさんのエンディングを思い出す。

あとは便が透明になるまで何回もトイレで排便。排便って言うより排水と言っていいです。

さてさていよいよ千原ジュニア氏が前後履き間違えたと言うあの穴の開いた紙パンツを履いてベッドに横たわる。当然穴の開いた方が肛門側ですね。

は~い、入れますよ!で肛門からカメラを挿入、痛い事は少々以上に我慢出来るワタクシ(マゾ系?と良く言われる事も)なんだ結構何ともないなと思っていたら・・・。

痛ぇーーーーーーー!

急に腸をえぐられるような掴まれるような痛み(今まで腸をえぐられた事も掴まれた事もないのでわかりませんが)
しかし大の大人が(ワタクシは身長175cmですから小の大人ではないと思います)たかが検査で・・・と思いギギギ(はだしのゲン風)と我慢我慢。

カメラが第3コーナーを回った時(脳内の勝手なイメージです)にもう駄目。
痛い痛い痛いーーーーーーっ!もうやめる!

先生:「痛いですか?」
ワタクシ:痛いから痛いと言っとるんじゃっ! 
とは言わずに(本当は言いたかった)「はい、痛いです、もうやめましょう」

さすがにやめる訳もいかないのでしょう、軽い麻酔みたいなの?を肩に注射したらホワ~ンとして来て痛みは和らいだ。(最初からコレ出来ないの?)

無事終わって先生の軽い説明。
変なのが見つかったので明日腸透視をしましょう!と言う目線の先にはジャイアンの「でべそ」みたいな「できもの」の写真が。

ガーーーン! とならなかったんですよコレが。さっき肩に打った注射のせいかまだ現実を受け付けていなかったのかは思い出せません。