2012年10月19日金曜日

肝臓移植の話を聞きに

2012/10/03
B病院に紹介して頂いたC病院に生肝体移植の話を聞きに県外の大学病院まで早朝から出発!

夫婦2人で新幹線で行こうと思ったが娘2人もさすがに今回の病気はタダごとじゃないとわかっているようで一緒に行くとの事。
4人で新幹線&一泊だと結構な金額になるので次女の軽自動車(ワタクシの車は燃費が悪いので)で行く事にする。

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病院名を伏せているのは良いとか悪いとかの問題でなく同じ病気でも人それぞれ症状は違うし自分の病院に対する期待度も人それぞれでしょうから私が思ったままを書いた事によって病院に対する誤解を与えてはいけないと思うからです。
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病院に到着後あまり待つ事なく話を聞く事に。

やはり色々なリスクを考えると今すぐは現実的ではないなと思う。
C病院の先生もいきなり移植に向っての話はいかがなものか?みたいな感じでした。

まあ、最後の最後は移植と言う方法も選択肢の中にあるんだと言う事が分かっただけでもほんの少しだが気が楽になった。

とりあえず切除で覚悟を決めようと思う。


この日の夜は事情を知っているここ地元の知り合いと夜ご飯を一緒に。
明日は観光地をドライブしながら帰る事に、娘達が大人になって家族4人で
ドライブ旅行なんて初めてだ。
狭い軽自動車の中でくだらない話をしながら帰った。

2012年9月6日木曜日

転院しました

この経験が役に立てばとか偉そうにTOPに書いていましたが人生でこんな一大事は初めてな事でブログを書くために色んな出来事を思い出しているとかなりへこむので中断していました。

今回ちょっとした動きがあったので区切りとして記しておきます。
最初の病院から次の病院に転院しました。
まだ手術はしていません。今日初めて新しい病院に行き先生のお話とCTを撮りました。

いきさつはまた回想的に追加していきたいと思います。
ブログ日付を遡って書く事が多いとは思いますがお許しください。

そうそう先日転ばぬ先の杖であらかじめ高額療養費の限度額適用認定証を申請しました。
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0025.html


限度額適用認定証は、平成24年4月からは、外来、入院ともに利用できます。http://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/file_0024.html

2012年9月1日土曜日

肝臓転移疑いと転院

今日は昨日検査したMRIの肝臓検査結果。

今日は女房も一緒に来て説明を受ける。
先生も一応女房に人工肛門の話などを説明。
MRIの結果は専門の先生の判断待ちなのでその間に知人に紹介してもらったB病院に転院の話を切り出す。

先生は快く聞いてくれて全く問題ないですよとの事。

結果に時間がかかりそうなので表で待っているとすぐに呼ばれて再び診察室へ。
専門の先生曰く小さい転移が数個見られるとの事。ガーン!

先生は「肝転移がある以上人工肛門よりそちらを先に治療するのが賢明」と話が全く予想していなかった事へ急展開。

直腸カルチノイドをそぎ落とすのではなく切り落とす=人工肛門、の覚悟がやっと出来たと思ったら今度は先にそぎ落として=カルチノイドが残る可能性大、肝臓を先に治療した方がいいとの事。

ん?人工肛門にする必要がないくらい肝臓が危ないって事だよね?

人工肛門にする必要がないくらい肝臓が危ない=人工肛門にしても無駄?=と言う事は?
じゃあ、生き死にの話ですか?と聞いたら間をおいて「すぐにじゃないけどそう言う方向ですね」だって。

いずれにしても次回からは転院先の先生の診断に任せるしかないので微妙な空気の中「お世話になりました」と診察室をあとにした。

2012年8月16日木曜日

組織検査後の診断

検査の結果は「疑」ではなく「直腸カルチノイド」で決定でした。

直腸癌と同レベル的な扱いなので転移検査で来週CT検査予約。

2012年8月3日金曜日

回想日記(2012/09/02現在)なので色々思いだそうとして書くのが遅れて・・・の繰り返しなのでとりあえず大まかな事を書いてまた後から書き足すかも知れません。


昨日8/2の内視鏡で変なできものが見つかり組織検査に提出。
最初から一泊検査で今日3日は胃カメラして変える予定ができもの発見でついでに腸透視も行う事になる。

昨日検査が終わり一泊の為部屋に入って疲れたのでひと眠りしようとした時明日の退院する時に窓口に出す証明書を何気に見ると「退院時診断名」の所に その他(手書きで:カルチノイド腫瘍疑)にチェックが。

「正常大腸」「大腸ポリープ」「大腸がん」「大腸炎」のいずれでも無くその他(手書きで:カルチノイド腫瘍疑)にチェックが。

カルチノイド?なんじゃこれ?
すぐにiPhoneで検索。今の時代こう言う事は本当に便利になりましたね。
便利になった半面先生の診断より先に変な知識がインプットされる事も考えものですがね。

カルチノイド・・・検索結果・・・   ショーック!

Wikipediaは真面目すぎて良く分からない。
他に色々検索すると俗名「がんもどき」とか可愛いが癌と同レベルらしい。癌と比べると珍しいらしい。
*医学に素人のワタクシが適当な事書いても本当に心当たりのある人は専門家のサイトを片っ端から調べるでしょうから(ワタクシもそうでした)専門的な文献はご自分で検索してください。

検索すればするほど安心パーセンテージが減少するので8/2夕方まだ明るいが寝る事に決定。

翌8/3は急遽決まった腸透視と胃カメラ検査。
どちらも今(2012/09/02)となってはワタクシにはどうでもいい事なのでスルー。

昨日発見したできものの組織検査の診断結果を2週間後に予約。
この時はまだ「カルチノイド疑」の「」に期待していました。

2012年8月2日木曜日

内視鏡検査

この日内視鏡検査予約した人が他に6人
同じ部屋に集まって内視鏡検査前の便を全部洗い流す儀式の説明を受ける。
洗腸、噂には聞いていましたがかなりつらいっす。
体に吸収されないポカリスエット風な飲み物を2リットルを無理やり飲むのですが後半は意識してムググと飲み込まないと入って行きません。ふと昔のサザエさんのエンディングを思い出す。

あとは便が透明になるまで何回もトイレで排便。排便って言うより排水と言っていいです。

さてさていよいよ千原ジュニア氏が前後履き間違えたと言うあの穴の開いた紙パンツを履いてベッドに横たわる。当然穴の開いた方が肛門側ですね。

は~い、入れますよ!で肛門からカメラを挿入、痛い事は少々以上に我慢出来るワタクシ(マゾ系?と良く言われる事も)なんだ結構何ともないなと思っていたら・・・。

痛ぇーーーーーーー!

急に腸をえぐられるような掴まれるような痛み(今まで腸をえぐられた事も掴まれた事もないのでわかりませんが)
しかし大の大人が(ワタクシは身長175cmですから小の大人ではないと思います)たかが検査で・・・と思いギギギ(はだしのゲン風)と我慢我慢。

カメラが第3コーナーを回った時(脳内の勝手なイメージです)にもう駄目。
痛い痛い痛いーーーーーーっ!もうやめる!

先生:「痛いですか?」
ワタクシ:痛いから痛いと言っとるんじゃっ! 
とは言わずに(本当は言いたかった)「はい、痛いです、もうやめましょう」

さすがにやめる訳もいかないのでしょう、軽い麻酔みたいなの?を肩に注射したらホワ~ンとして来て痛みは和らいだ。(最初からコレ出来ないの?)

無事終わって先生の軽い説明。
変なのが見つかったので明日腸透視をしましょう!と言う目線の先にはジャイアンの「でべそ」みたいな「できもの」の写真が。

ガーーーン! とならなかったんですよコレが。さっき肩に打った注射のせいかまだ現実を受け付けていなかったのかは思い出せません。

2012年7月12日木曜日

精密検査予約

精密検査の通知を受けて、腸の調子が悪く炎症でも起こしていて下痢&軟便&潜血なんだろうと健康診断の延長くらいにお気楽だったので何も考えずに近くの総合病院で一泊の大腸の内視鏡と一泊ついでの胃カメラ検査を予約。

日程が合わずに予約は8月2日と3日に予約。




2012/09/01現在:あれから1ヶ月しか経っていないけど長く感じるなぁ
今日はちょっとした進展が・・・悪い方の・・・(泣)

2012年6月28日木曜日

健康診断で便潜血


6月の最初の頃から下痢&軟便が少々続いたのです。
その時に丁度、市の健康診断申し込みで50歳以上の大腸がん検査のクーポンがついていたので検査を受ける事にしました(2012/06/28)

そこで便に潜血が・・・で引っかかり精密検査を行う事に。



実際の再検査通知は7月に入ってからです。
このブログは8/31に新たに書き始めていますのでしばらくは回想日記です。